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格調高い卑猥な言葉!? 仏教用語の裏の意味〜後編〜




後半となる今回はより卑猥に世俗的な隠語を紹介していこう!

●台所を守るおカミさんだから『大黒』
幕末期まで僧侶は女性とSEXすることが禁じられていた(※一部の宗派を除く)。
当然、結婚は許されなかったのだが、かなり多くの僧侶が妻帯していた。
しかし、あくまでも黙認という形だったため、堂々と“妻”とは呼べないし、周囲も“奥さん”とは呼びにくい。
そこで、かわりに使用されたのが『大黒』という名称だ。
ちなみに、なぜ『大黒』かというと、寺の台所には必ず大黒様が祭られていたため、“台所を守るおカミさん”=『大黒』というわけである。
なかなか、奥が深いものだ。







●悲惨だった住職の妻子、跡取りはツラいよ
余談ながら日陰の存在である妻子の立場は弱く、もし住職が死亡した場合、寺から無一文で追い出されることが普通だったという。
さらに驚くべきことに現在でもこの状況は、ほとんどかわっていないそうだ。
「現在では結婚が許されているのに、なぜ?」と疑問に思う方も多いだろう。
しかし、そもそも寺や敷地は宗教法人のものであり、住職個人の資産ではないのだ。
早い話、住職と家族は社宅に住んでいると思えばいいだろう。
そのため、もし住職が死亡して家族の中に寺を継ぐ者がいない場合、出て行かなくてはならないのだ。
だから、寺の子供は簡単に「跡を継がない!」とは言えないそうである。
寺の子供とはなかなか気の毒な存在なのだ。

●だんだんよくなる法華【ほっけ】の太鼓

現在はほとんど使われなくなったが、かつては一ごく般的なフレーズだったから、年配の方の中には覚えている方も多いだろう。
さて、この意味だが『法華の太鼓』とは日蓮宗徒の打ち鳴らすうちわ太鼓のことだ。
この太鼓の音は時間の経過と共に、大きくいい音になっていく。
それに例えて“事態がだんだんよくなること”を指す――というのが表の意味。
そして、裏の意味が“SEXはやればやるほど良くなっていく”というもの。
かつては、エロ小説などで処女や経験の浅い女性に対して、よく使われたフレーズだった。



●大悦=オナニー、天悦=SEX、その理由は?
僧侶たちの間では『大悦』というのはオナニー、『天悦』というのはSEXを意味するそうだ。
その理由は、“大”という字をバラすると“一人”になり、“天”は“二人”になる。
ようするに、一人でやる悦(気持ちいいこと)がオナニーで、二人でやる悦がSEXというわけである。
さすがは坊さん、うまく考えたものである。

文/月夜
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