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結婚にまつわるエロくてダークなストーリー



6月といえば『ジューン・ブライド』!
――というわけで結婚にまつわる、ちょっとエロくてダークな話をご紹介しよう。

●ハネムーンの由来は略奪婚!?
現在の日本で『ハネムーン』と言えば、新婚カップルが行くラブラブな旅行のことだ。
だからこそ、その由来が“略奪婚”だったと言ったら驚く方も多いだろう。
なんでも、その昔、ゲルマン民族の結婚とは、周辺の村から女性を拐ってきて、無理やり花嫁にすることだったそうである。
当然、女性の親族は女性を取り戻すために追いかけてくる。
そうした追っ手から逃げ回ったり身を隠したりする間、体力と滋養をつけるために男は『蜂蜜酒』を飲んだそうだ。
また、拐われ悲嘆にくれる女性に対しても、甘くておいしい蜂蜜酒を飲ませ慰撫したとか。



やがて、文明の発達と共に略奪の風習は廃れたが、新郎と新婦がひとつの場所にこもるという風習は残った。
その期間は約1ヶ月とされ、その間、新婚夫婦はひたすら子作りにはげんむのだそうだ。
その際、今度は完全な滋養強壮剤として蜂蜜酒が活躍したのだとか。
つまり、『ハネムーン』とは蜂蜜酒を飲み続ける1ヶ月というわけだ。
ところで、「1ヶ月も子作りだけやり続けたら途中であきそうだな〜」と思うのは、筆者だけだろうか?









●エンゲージリングは足カセ、手カセの名残り!?
先述のゲルマン民族に限らず、かつては多くの国々で“略奪婚”が行われていた。
そのため、拐ってきた女性が逃げ出さないよう、手や足にカセをはめることも珍しくなかったそうだ。
また、「自分の所有物である」という証しに、手や足にリングをつけることもあったそうだ。
一説によるとエンゲージリングは、こうしたカセや所有物を示すリングが変化したものだとか。
ちょっと物騒な気もするが、考えてみたら現在でも「他人の物」というシルシには違いない。
“野蛮な風習”なんて言ったら、自らの首を絞めることになるだろう。



●『結婚』という名目の人身売買〜結納金〜
『結納金』というと表現はソフトになるが、ようするに『花嫁の代金』である。
さらに恐ろしいのは、これは大昔の風習ではなく、現在でも多くの国で行われていることだ。
そうした風習がある国では、貧困層に生まれた女性には恋をする自由もなく、10歳にも満たないうちに親が決めた金持ちの男の元に嫁入りするのが一般的なのだそうだ。



かわいそうな気もするが、少女たちの中には裕福層に嫁げて喜ぶ者もいるし、親にしてみても「同じ貧困層の男と結婚して苦労をするよりは…」という思いがあるのかもしれない。
現在の日本でさえ、売れないミュージシャンに恋した娘に対し、医者や弁護士との結婚を勧める親はいくらでもいるから、一概に親を責めることはできないだろう。
蛇足ながら、日本の『結納金』の場合は、もともと花嫁衣装を贈る風習だったものが廃れ、現金に変わったので『人身売買』という意味合いは薄いそうだ。
平和な日本に生まれた幸せを、改めて感謝しよう。

文/月夜

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