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エロ本編集者が語る! アダルト業界のアンダーヘア変遷記



●アダルト業界のヘアをめぐるお話
今や雑誌やAVでアンダーヘアが見えることは、ごく普通になっている。
まぁ、インターネット上では具丸出し映像がゴロゴロしているわけだから、今さら毛が見えたぐらいで騒ぐこともないだろう。
しかし、ネットのない時代からエロと関わり続けてきた筆者はヘアに対して、並々ならぬ思い入れがある。
おせらく、筆者と同じような感覚を持つ御仁もおられるだろう。
そこで今回はアダルト業界におけるアンダーヘアの歴史を語りたいと思う。








●花やベタで隠された神秘の領域!
多少の逆行現象はあったものの、基本的に80年代は「ヘア出し厳禁」だった。
したがって、女性にヘアがあると、その部分をやたら大きな花束などで隠すか、巨大な黒ベタ(もしくは白ヌキ)で塗りつぶさなければならなかった。
そのため、エロ系のヌードモデルやAV女優の中にはアンダーヘアをすべて剃って、いわゆる“パイパン”にしていることが多かった。
そんなヘアの常識を打ち破ったのが、1991年11月に発行された宮沢りえのヘア写真集『SantaFe(サンタフェ)』であった。

●常識を覆した宮沢りえのヘア写真集
当時は今以上にヌードの社会的地位が低く、「脱ぐ」というのはそれ専門か、売れないアイドル、落ち目のアイドルと相場が決まっていた。
それが人気絶頂期にあった人気アイドルの宮沢りえが脱ぎ、しかも当時はタブーとされたヘアまで出したのだから、話題にならないわけがない!
『SantaFe』は社会現象となるほど売れ、その後は我も続けとばかりにヘアヌード写真集が乱立した。
こうなると、エロ本会社だけがヘアを出さないというのは世情にそぐわない。
かくして、エロ本業界にもヘアが解禁されたのであった。



●ヘアをめぐる業界とモデルの攻防戦勃発!
――とはいえ、今日という日は昨日の続きでできている。
学校の衣替えのように、いっせいにパッと変わるわけではなければ、ヌードモデルのヘアが簡単にはえそろうわけでもない。
そのため、ヘア解禁初期はヘアあり・なしを求める出版・AV会社と、モデルたちのヘア・コンディションとの攻防が繰り広げられることになるのであった。

●素人が気楽にヌードモデルになれるのはヘア解禁のおかげ!?
一方、ヌードモデルたちにとって、ヘア解禁は福音だったようだ。
なぜなら、ほとんどのモデルは自分の仕事を周囲に隠していたため、ヘアレスへの言い訳に苦慮していたからだ。
中には「水着を着るから」と言い訳するために“ジムやスイミングスクールに通う”なんてお嬢さんもいた。
しかし、それでもやはりパイパンというのは不自然なので、「夫(または彼氏・家族)からの追求が厳しくなってきたので、これ以上はヘアレス状態を続けられない」、「友達と旅行に行けない」という理由で引退する女性も多かった。
そんな悩み事のひとつが解消されたのだから、実に喜ばしいことである。
現在、気楽にアダルトデビューする女性が増えた理由のひとつに、ヘア解禁があることは間違いないだろう。

文/月夜

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