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再犯率59%?!薬物事件




 報道によると、麻薬取締法違反の疑いで、
警視庁が、元女優の酒井法子さんの元夫、
高相祐一容疑者(44)を逮捕しました。

 今回は再犯による逮捕で、3年ぶり2度目だとか・・・。
 高相容疑者は、2009年8月に覚せい剤取締法違反で懲役2年、
執行猶予4年の判決を受けています。
 このことから、今回は執行猶予の期間中の再犯というこになります。
 おそらく、今回は実刑でしょう。

 ですが、高相容疑者は、容疑を一部否認しているのだとか・・・。

 過去にも、
『今そこにある危機〜薬物汚染〜(D2ちゃんねる)』
『脱法ハーブと薬物依存(きゃらめる民族)』
という、薬物事件にスポットを当てた記事を書きました。
 
 ですが、薬物事件は減るどころか、
『合法ドラッグ』とか、
『あくまで吸引目的ではない、お香の一種』などと、
呼び名や使用方法を変えて、蔓延しているようです。

 そこで今回は、『薬物事件と再犯率』について、
考えてみました。










【実の父親が警察に相談?!】




自宅に届いた不審な荷物・・・AMTの入った液体(違法薬物)
(*東京都のHPより)



 高相容疑者の逮捕のキッカケは、家族の通報によるものだった。

 ある日、自宅に届いた荷物を不審に思った高相容疑者の父親が、
『息子がまた、薬物に手を出したのかもしれない』警察に相談し、
荷物の中身を調べたところ、麻薬成分が検出された。

 薬物は『AMT』と呼ばれる薬物の一種で、
人体に幻覚作用がある幻覚剤だ。
 2000年頃から日本国内で流通し、
2005年の4月に、当局より麻薬指定を受けて、違法薬物となったようだ。

 麻薬指定を受ける以前は、いわゆる『脱法ドラッグ』だったこともあり、
比較的、簡単に手に入ったらしい。

 高相容疑者は、
『荷物を依頼したのは間違いないが、
(注文した後に)規制薬物と分かったので、キャンセルした』
などと、
容疑を一部否認しているという。

 ココでいくつか疑問がある。
 もし法律スレスレの『脱法ドラッグ』だった場合、
今のところは違法ではないとすると、
それを自ら使用する気だったのか?

 あれほど嫌な思いをしただろうに、薬物とは切れていなかったのか?
 自分の周囲の人を悲しませるような薬物に、なぜ再び興味を持って注文したのか?



【清水健太郎が以前
 TVで言っていたこと・・・】





薬物事件の再犯率は59% 40代は7割を超える・・・
(*画像は以前の逮捕時の記事と、同じものを使用しました)



 かつて薬物事件で服役した後、Vシネマの帝王として復活した清水健太郎。
 その清水健太郎が、以前、薬物問題について語っていた。

『刑務所に入ると、体から薬物は完全に抜けるんです。
 でも、そこには同じような薬物事件で服役している人がいるんですよ。
 こういう事を言ったらいけないと思いますが、事実なので、あえて言います。
 そこで、受刑者同士が情報交換するんです。
 あそこの薬物は純度が高い!とか、どこそこの方が、薬物の値段が安い!など・・・。
 そうした悪い情報交換が行われることで、再犯する人も多いらしいです』


 実際、報道によると、薬物事件の再犯率は59%と、
他の犯罪に比べて、かなり高い。
 また、このうち、若い世代に比べて、
経済的に余裕があると思われる40代が、7割を超えるという。

 その後、清水健太郎はまた薬物に溺れ、もう薬物関連容疑での逮捕は5度目だ。
 かつて、青少年向けの薬物防止の講演活動では、
『僕の歯は全て入れ歯です』
と、その怖さについて語っていたのだが、残念である。





【薬とは一生 離れられない?!】




変わり果てたマーシー
 薬物に溺れた人は、医師から睡眠薬などを処方される?!
(*画像は以前の逮捕時の記事と、同じものを使用しました)



 薬物問題に詳しい専門家(医師)によると、
ある程度以上の薬物依存症の人は、一生、薬を手放すことが出来ないと言う。

『元タレントの田代まさしさんなんかが、そういう感じだと思います。
 彼を直接、診察したことはありませんが、
報道を見たり、TVを通して伝わる姿を見ていると、推測は出来ます』


 あくまで推測!と前置きしたうえで、話してくれた。

『ああいう感じの人は、もう薬ナシでは生きられません。
 だから、医師も睡眠薬などを処方するんです。
 カウンセリングを通して、時には強い薬を出すこともありますね。

 そうして、医師が処方した薬を飲んで、言葉は適切かどうか分かりませんが、
自らの体を、ゴマかして生きるんです。
 もちろん、薬ばかり飲んでいたら、副作用はあります。

 健康な人に比べて、内臓の機能は低下するだろうし、
他の病気になる確率も、高くなります。
 でも、そうした薬を与えないと、また違法薬物に手を出すから、
背に腹は変えられないのです』



【ナゼ何度も薬物をやるの?!】




周囲の人を悲しませないように・・・


 かつて、薬物経験者A氏(40代)に、インタビューした事がある。
 違法だと分かっていて手をだし、自分の体は病んでいく。
 そればかりか、周囲の大切な人たちを悲しませる。

 それなのに、何故、薬物を止められないのか?

『すすきさんの言っている事、わかりますよ。
 仮に、僕とすすきさんが、親友だったとします。
 僕に真剣に向き合ってくれて、もうクスリを止めろ!と言うとします。
 その時は、僕も真剣に考えます。

 やっぱり、もう止めた方がいいな!と。
 そして、相手の目を見ながら、真剣に言います。
 もう、クスリを止める!と、誓います。
 その時は、僕も真剣なんです。

 でも、すぐにこう思うんです。
 あ、コイツの前では、もうやれないな!と。
 悪いと分かっているし、止めたい自分もいます。
 でも、どこかで、これからはコイツには、隠れてやらなきゃ!
と考える自分も、いるんですよ』


 若い頃、自身もミュージシャンを目指していたと言うA氏は、
音楽関係の仕事をしていた。
 この頃、仕事仲間に誘われて、薬物に手を出したという。

『実際に、その頃の仕事仲間で、薬物を止めるように助言する人間もいました。
 でも、クスリをやってる本人に止める気が無いなら、言っても無駄なんです。

 例えば、営業に行った先の、大手広告代理店のトイレの個室で、
気合を入れるために、仲間とクスリをやってから、
そのまま、そこの会社の会議室で、打ち合わせとかやったりしていましたから・・・。
今になって考えても、異常でしたよ』



 だが、妻と3人の子供の事を考え、
A氏は薬物と絶縁した。
 それまでの音楽関係の仕事も辞め、全く畑違いの仕事(建設業)に就いた。
 かつての仲間とも、一切の連絡を絶ち、今は幸せだという。
 
『僕の場合は、家族がいたから、薬物を絶つことができました。
今は趣味のギターを通じて知り合った仲間と、オヤジバンドやってます(笑)。
 そうそう、今度、何組かのバンドが集まって、ライブをやるんです』


 彼が再び薬物に手を出さない事を、願うばかりだ。



 以上の事から、今回は『薬物事件と再犯率』について調べてみました。
 
 薬物とは無縁の一般の人では、想像もつかないほど、
薬物問題は、根深くて深刻な社会問題のようです。


 また、現在の日本の法律では、化学式を厳格に指定して違法薬物とするため、
どうしても、行政が後手に回るのだとか・・・。

 専門家(化学者)からは、
『違法薬物と似ている化学式なら、包括的に違法!と指定しても良いのではないか』
という意見もあります。

 実際に海外では、こうした違法薬物と似ている化学式の薬物に対して、
包括的に違法薬物の指定をしている国も、あるようでした。

 最近の報道によると、厚労省も、薬事法の改正を検討しているようです・・・。
 
 ですが、行政の対応が遅いからと言って、
興味本位などで、

薬物に手を出したら、ゼッタイにダメ!


です。




 <すすきタルン>



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以下読者のみなさまの反応
  1. 1304:
  2. 匿名希望でごめんね。
  3. 2012/06/09(土) 04:02:21 |
  4. URL |
  5. [ 編集]

クスリと一括りに言ってもハードとソフトがある。ソフトならばガン治療の一環で医療大麻を処方されることだってあるし。酒やタバコもそう。溺れてアル中にもなれば、自ら肺ガンを選んでまで吸い続ける人だって多くいる。意志の強さでしょ、結局は。再犯する奴はただのアホ

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