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世界中でチュパチュパ、ゴックン! フェラチオの歴史



実際に経験したかどうかはともかく、日本人なら誰もが知っている『フェラチオ』。
今回はそんなフェラチオの歴史をご紹介しよう。

●古すぎて起源は不明
「歴史」と銘打って始めてみたものの、実はフェラチオがいつから行われていたかは、古すぎて記録が残っていない。
とりあえず古いものとしては、紀元前後から7世紀に南米で栄えたモチェ文明時代の遺跡から、出土したフェラチオをしている像がある。
なお、画像で使われている像は花瓶で、出生の儀式で使用されていたそうだ。
また、紀元4〜5世紀にかけて成立したとされるインドの愛の経典『カーマ・スートラ』には、フェラチオについての詳細な記述がある。
つまり、少なくても紀元が始まってからは、確実にフェラチオが行われていたようだ。










●クレオパトラはフェラ上手!?
古代エジプトでもフェラチオが行われていたと言われている。
たとえば、大英博物館が保管する死者の書『アニ』のパピルスには、オシリスにフェラチオする妻のイシスの絵が描かれている。
また、娼婦たちの中にはフェラチオの上手さをウリにする者も多かったそうだ。



ちなみに、ここからは出典が怪しくなるが、世界三大美女の一人であるクレオパトラは、フェラチオの名人だったと言われている。
一説によると「彼女は口のうまさで男を魅了した」という記述は、「話術の巧みさ」ではなく「フェラチオのこと」を指しているのだとか。
また、敵軍から「クレオパトラは夜になると自軍の兵を並べてフェラチオをする」という陰口を叩かれたそうだ。
さすがに、エジプトの女王ともあろう者が、誰かれ構わずフェラチオをしていたというのは信じがたい。
だが、多くの英雄を虜にしたクレオパトラの性戯がお粗末なはずがない。
きっとフェラチオもうまかったことだろう。

●男同士のSEXでは当然!
古代ギリシャや古代ローマでもフェラチオは、ごく普通に行われていたと言われている。
なにしろ、当時は「繁殖目的ではない愛こそが至高」とされ、同性愛−−特に男同士の恋愛が盛んだった時代だ。
そして、男同士のSEXのフィニッシュは、アナルよりも口内発射が一般的だ。
フェラチオの気持ち良さを知っている男性が、女性との性交時にも口淫を求めるのは、ごく自然なことだろう。
したがって、古代ギリシャ・ローマ時代にはフェラチオが盛んだったと考えて間違いないはずだ。



●キリスト教の台頭で異常嗜好に転落
これまで紹介した以外の国でも、フェラチオは一般的に行われていたらしいる。
しかし、「子作り目的以外の性行為はするな」というキリスト教の台頭により、フェラチオは異常嗜好へと転落する。
やがて法律で禁止する国まで現れ、キリスト教圏ではフェラチオ暗黒時代に突入する。
こうした風潮は現在も続いており、奥さんに「フェラチオして」と頼んで離婚騒動になることも珍しくないのだとか。
余談ながら、筆者の知人の女性(日本人)が、アメリカ人の彼氏に「フェラチオをしてあげようか?」と言ったところ、「普通の女性がすることじゃない」と思い切り引かれたそうだ。
せっかくの女性からの申し出を断るなんて、なんてもったいない。
長年続いた風潮とは恐ろしいものである。

文/月夜
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