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貯蓄がない!が28.6%〜お金の貯め方(前編)〜




 少し前の報道によれば、金融広報中央委員会が発表した、
2011年の『家計の金融行動に関する世論調査』によると、
2人以上の世帯で、
『貯蓄がない』と答えた世帯の割合が28.6%に上り、
調査を始めた1963年以来、過去最高となったそうです。

『風俗嬢という仕事〜金銭感覚(前編)〜』
『風俗嬢という仕事〜金銭感覚(後編)〜』
という記事を書きました。

 人はお金があると、浪費に走ったり、強気になるようです。

 ですが、コレは風俗嬢だけの問題ではなく、
一般の人でも同じです。
 まとまったお金を貯める事は、苦手な人も多いようでした。

 そこで今回は、『お金の貯め方』について、
考えてみました。
 








【100万円を貯めるには・・・】




100万円はやっぱり大金?!


 以前、ネット上で見かけた言葉に、こんなものがあった。

100万円!
 使うのは3ヶ月
 貯めるは1年
 返すのは3年・・・


 つまり、100万円を使い切るのは数か月だが、
貯めるとなると、頑張っても1年はかかるだろうし、
これが、借りて返すとなると、
利息も含めて3年はかかる!という事だと思う。

 お金に困った経験が無い人は別として、
実際に、100万円を貯蓄するには、
月々8万円づつ貯めなければならない。

 12か月間、8万円を貯蓄したとしても、96万円だ。
残り4万円は、さらに貯めないと、100万円にはならないだろう。

 ひと口に、『月に8万円を貯蓄する』とは言っても、
普通に生活している人が、ある日、いきなりコレを始めたら、
けっこう大変だと思うのだが・・・。



【余ったら貯金・・・では貯まらない?!】




社会生活のストレス発散・・・


 よく、『生活費が余ったら貯金する』というタイプの人がいるが、
こういう人に限って、お金が貯まらないらしい。

 多くの人は、財布の中や自分の口座にお金があれば、
余るはずなどなく、使い切ってしまうだろう。

 小生の周囲でも、お金が無い!と年中さわいでいる人に限って、
少し余裕がある時に
『今月は余裕があったから、
前から欲しかったコレ、買っちゃった』

 という使い方をしている。

 男性であっても、遊興費に惜しみなく散財し、
そればかりか、趣味や欲しいモノなど、
普通の感覚であれば、貯蓄をして手に入れるべきなのに、
ローンを組んで買っている人をみかける。

 確かに社会生活をしていれば、ストレスも溜まるだろうし、
自分へのご褒美として、物欲を満たす事を、否定しない。

 だが、少しでも余裕のある時にこそ、貯めておけばいいのに・・・。
と、小生は思うのだが。



【まずは積立預金で小金を持つ!】




ネットバンク等を利用して積立をするクセをつける



 では、どうしたらお金が貯まるのだろうか?

 最初から大きなお金を貯める事を目標にするのはいいが、
まずは、小金を持つことを心がけてみたらどうだろう。

 それには、ネットバンク等で、積立預金をするのだ。

 メインバンクとして利用している、給与振込などの口座から、
毎月、天引きされるようにするのだ。

 セキュリティなどの不安から、ネットバンクに抵抗のある人は、
テレホンバンクという手もある。

 最初のウチこそ抵抗があるかもしれないが、
慣れたら楽になる。


 例えば、毎月の公共料金が口座から引き落としされるのと同じような感覚で、
『あ〜今月も引き落としされたか・・・』
という程度の感覚になると、精神的にも、安定してくるだろう。

 メインバンクで積立をすると、コンビニATMの手数料や、
ATMの時間外の手数料が無料になるなど、
優遇があったり、最初は予想しなかったメリットが出てくるかもしれない。

 その上、積立をすることで、金融機関の印象も良くなる。
 将来に家を買うかどうかは別としても、大きなローンを組む時に、
こうした月々の積立をしておけば、決してマイナスになることはないだろう。

『お金を大事にする人』というイメージは、
金融機関に対して、プラスになる事はあっても、マイナスになる事は、まずない。



【貯蓄クセのある人と、無い人の差】




貯蓄する人と、しない人の差は、将来に影響する?!


 知人の不動産屋の店長は言う。

『ウチの若い従業員にも、たとえ月々5千円でもいいから、
給与口座の銀行に、積み立てをするよう、言ってるんです。
 本当は月に5千円なんて、1年でも6万円なんです。
 でも、そうした貯蓄クセがある人間と、無い人間では、
それなりの年齢になった時に、お金に対する意識の差が、
驚くほど違うんです』


 店長は、若い従業員が将来、自宅を購入する際に、
少しでも彼らがメインバンクからの印象が良くなるよう、
貯蓄を勧めてきたらしい。

 だが、徐々に若い従業員たちの意識が変わってくると、
思わぬ効果が、出てきたらしい。

 自然と無駄遣いをしなくなる者や、精神的に余裕を持つ人など、
小金を持つことにより、生き生きしてくるというのだ。

『コツコツ貯めて、大きな預金に組み変える人間もいれば、
1年後には解約して使う者もいます。
 でも、両者ともに、貯蓄クセが付いたことに変わりありません。
 これを続けると、確実に生活に余裕が出てくるんです』


 いったい、どういう事か?
 それは次回に・・・。



 以上の事から、今回は『お金の貯め方(前編)』でした。
 
 一見すると、恋愛とは直接の関係の無いように思えるお金の話です。

 ですが、性格が合っていて、体の相性も悪くないカップルであっても、
金銭感覚の違いから別れる人たちは、少なくありません。

 小生の周囲でも、そういうカップルや夫婦を、何組か見かけました。

 学校ではあまり詳しく教えてくれませんが、
『お金という道具』の使い方を間違えると、
1度しかない人生の中で、色々なものが狂うようです。



 <すすきタルン>

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