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平均点以下なのにモテる男




 少し前に、
『普通なのにモテる人って?!』という記事を書きました。
 
 こういう人には、いくつかのポイントがあったのですが、
さらに、『平均点以下なのにモテる男』という人もいるようです。

 平均点以下、つまり、普通の人よりも容姿などが劣っているのに、
モテる人がいるのです。

 いわゆるイケメンがモテるのは当たり前ですが、
そうでない人でも、モテるにはどうしたらいいのでしょうか?

 そこで今回は、『平均点以下なのにモテる男』について調べてみました。

 







【ひたすら聞き役に・・・】




美人タレント2人との不倫騒動で
 稀代のモテ男!と注目されたジャーナリストの山路氏



 以下は、元妻のツイッター騒動により、ワイドショーで、『時の人』となった、
ジャーナリストの山路徹氏のインタビューから。
 山路氏の容姿が、平均以下かどうかかは別として・・・。

『3高(高学歴・高収入・高身長)の要素は一つも要りません。
 昨今は、女性も社会に出て、経済力を持つようになりました。

 結果、女性が男性に求めるのは、
スペックの高さよりも、自分を癒してくれる人間力になっています。
女性に、あの人といると安心!と思える男ほど需要があるのです』

 という事だ。

 つまり、『懐の深さ』を示せば、
たとえ平均点以下のスペックの男性でも、
女性にモテることが可能!ということらしい。
 
 その中で、山路氏が、
『どんな(容姿の)男性でもうまくいく方法』として推奨するのが、
『女性の話の聞き方』だとか・・・。

『ひたすら、聞き役に徹してください。
 大事なのは、自分の意見を言わないこと。
 よく男は、知識満載のアドバイスをしたいものですが、必要ない。
 仮に意見を求められても、「君はどう思う?」と相手の考えを引き出し、
尊重してあげる。

 実は、女性って意見が欲しいわけじゃなく、
話をして、頭を整理したいだけのことが多いんです。
 否定もダメです。
 例えば、「私と死んでよ」と言われたとしたら、止めに入るんじゃなく、
僕なら、「いいよ、じゃあどうやって死のうか?」と答えちゃいます。

 どんな突飛な内容であっても、相手を受け入れてあげることで、
女性は安心する。
 そうすれば、彼女もホッとして、「冗談」と笑ってくれたりするもの。
 会話力は、必要ありませんね』


 だがコレ、経験したことがある男性なら分かると思うが、
女性の多くは話好き!だ。
 同じ話を何度も繰り返したり、
彼女たちの長い話を、聞いているだけでも疲れるのは、
小生だけではないと思う。

 また、黙って聞いているだけでも、
聞く側の男性には、相応の忍耐力が必要になるし、
ストレスも溜まるだろう。

 だが、山路氏は言う。
『正直、僕は相手の話を、あまり聞いてませんから(笑)。
 一見、不誠実のようですが、
相手が落ち着くなら、それでいいと思うんですよ。
 女性の、心地いい空間をつくる。
 そのポーズだけで、十分なのです』


 やはり、知的な美熟女タレント2人を落とした人が言うと、
説得力がある気がする。
 そう思うのは、小生だけだろうか?



【女性は話を聞いてほしい・・・だけ?!】




話を聞いてもらってスッキリ?!


 小生も含めて、多くの男性は、
『人から話を聞いたら、自分なりのアドバイスをしてあげるべき』
と思っているかもしれない。

 それは、自身の過去の経験や、周囲で起こった出来事などから、
自分なりに真剣にアドバイスすることが、
その相談相手に対して、誠実な対応!だと思っているからだ。

 だが、女性に関しては、全てではないが、そうでも無いらしい。

 もちろん、真剣にアドバイスを求めて相談している場合もあるが、
多くの場合は、『ただ、話を聞いてほしい』というケースが多いようだ。

 それは、その日に職場であった出来事だったり、
日常のグチだったり、人間関係の悩みだったりするケースが多い。

 この場合、求められているのは、『アドバイス』ではなく、
『ただ、聞いてほしい』ということなのだ。

 ただ聞くだけでなく、相槌を打ちながら、『すごいね』とか、
『それは大変だね』など、
興味があるように言う。(本当は、興味がなくても・・・)

 そして、小生は、ここがポイントだと思うのだが、
山路氏の言うように、『女性の心地いい空間をつくる』こと。

 これには、さりげなく、『相手寄りの意見』を言うのだ。

『大変だけど、いつも頑張っているんだね』とか、
『それは難しい問題だけど、仮にそれが自分だったら、
やっぱり、君と同じ対応するだろうな・・・』
など。

 そして、『そうやって頑張っている人、好きだな』
という内容の事を言うのだ。
 相手の話が、例え日常のグチや人間関係の悩みでも、
自分にその話をしてくれている事が嬉しい!ということを伝える。

 つまり、自分に対して、君はそれだけ心を許してくれているんだ!
という気持ちを伝えるのだ。

 話し相手に好感を持って貰って、まず怒る人はいない。
 
 すると、多くの女性は、『あ〜、やっぱり話して良かった。スッキリした』となるのだ。

 さらに、『また、話を聞いてもらっていい?』となるかもしれない。


 多くの男性が女性とケンカになるのは、
『その話、前にも聞いたよ』とか、
『それは、こうすればいいだろ!』とアドバイスを出して、
早めに話を終わりにしようとしたりするからだ。

 特に、前出の山路氏の元妻や前妻など、才女であればあるほど、
悪く言えば、理屈っぽいだろうし、当然の事ながら話の時間も長いだろう。

 もちろん、それを確認したわけではないが・・・。

 だが、頭が良い女性の多くは、人前では謙遜していても、
自分が頭が良いこと!を自覚している。
 ゆえに、相手から期待した答えが出なかったり、
相手の集中力が低下した場合には、容赦なく突っ込んでくる可能性が高い。

 こうしたクセのある女性を2人も落として、
それなりの経済的支援(お金の援助)を受けたのだから、
山路氏の、『女性の話の聞き方』は、かなりのテクニックだと推測できる。

 もちろん、話し方は、声の落ち着き感や、その人の持つ雰囲気など、
個性にも左右される。

 だが、どんな容姿の男性でも使える技が、『女性の話を聞く』だと思う。




 以上の事から、今回は、『平均点以下なのにモテる男』について調べてみました。
 
 小生も含めて、自分が平均点以下だと自覚している男性は、
『女性の話を聞く』という方法が良いようです。

 この、簡単そうに見える、『女性の話を聞く』ですが、
経験してみると分かると思いますが、けっこう大変です。

 そして小生の周囲を見ていると、
コレが、恋人になり、夫婦になると、
必然的に、パートナーと一緒に過ごす時間も長くなるため、
ウンザリ!することも多いようです。

 そして、やがてケンカに発展するのでしょう。

 前出の山路氏のトラブルでも、『残酷な沈黙』とか、
『やさしいウソ』などという、変な言葉も飛び出しました。

 
 そういえば以前、某評論家(女性)が言っていたのですが、
『私も含めて、私たち、女性の話は長いの。
 だから、聞く側の男性が、疲れるのも分かる。

 そこで、女性の皆さん、話をする前に、せめて、真剣な相談なのか?
 それとも、話を聞いてほしいだけなのか?
 それを相手に言ってから、話をするだけでも、ずいぶんと違いますよ』


 つまり、最初に、『真剣な相談』か、そうでないか!を伝えるだけで、
聞く側の男性も、心の準備が出来ます。

 真剣な相談であれば、飲み物でも用意して、
向き合ってテーブルに座り、ジックリと話を聞くでしょう。

 また、そうでない、『話を聞いてほしい』のであれば、
TVを見ながらでも、何か他の事をしながらでも、
真剣な相談よりは、リラックスして聞くことができます。

 話す側の女性からしたら、『全てが真剣な話』なのかもしれませんが・・・。

 だが、個人的な意見ですが、話す前にコレを知るだけで、
『もう、真剣に話しているのに!何で聞いてくれないの?』とか、
『ちゃんと聞いてよ!真面目にアドバイスして欲しいのに・・・』や、
『意見なんて聞きたくない!ただ、話を聞いてくれるだけで良かったのに・・・』
 といったセリフで始まるケンカが、少しは減ると思うのですが・・・。

 こうした事を考えると、男女ともに、『面倒くさい』
と思うかもしれませんが、
異性との関係は、そういうものなのかもしれません。




 <すすきタルン>


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