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ブランド品を換金する女性たち




 毎年、クリスマスの後から年末年始にかけて、ブランド品の買取ショップのお客は増えるそうです。
 特に1月などは通常の1.5倍増で、こうした店の多くは、大晦日や元日でも営業しているのだとか・・・。

 これからバレンタインデーやホワイトデーを控えて、まだまだ繁盛期は続きそうです。

 以前、聞いた話ですが、キャバクラ嬢などがよく使う手として、複数のお客から同じブランド品をプレゼントして貰い、1つを手元に残して、余った品を売りさばく!というのがあります。

 そこで今回は、『ブランド品を売る女性たち』について調べてみました。

 







【『高いモノが欲しい』と言ったら、2カラットのダイヤ?!】




華やかな夜の世界・・・




男と女の駆け引きの場・・・


 大きなダイヤの指輪を持ち込んだ、20代の女性(飲食店勤務)に話を聞いた。

『高いモノが欲しいって言ったら、お客さんがこれをくれたんです。
 (ケースを)開けた瞬間、マジいらない!って思ったから売ろうと思って。
 80(万)出たらいいかな・・・』


 その結果、店の査定は40万円だった。
 ダイヤは素材や流通ルートによって、値段が驚くほど違うらしい。

『大きな指輪だから高いと思ったのに、意外と安いんですね』

 彼女は残念そうな顔をして、指輪を売らずに店を後にした。
 彼女とお客の関係の詳細(愛人かどうか)は不明だが、40万円相当のプレゼントをポン!とくれる男性って、いったいどんな職業の人なのだろうか・・・。

 

【演技力でゲットしたキーケース・・・】




人気のあるキーケースの買い取り価格は、意外に高い?!


 ブランド品のキーケース(2点)を持ち込む、水商売風の20代の女性がいた。

『お客さんに無くしたとウソついて、プレゼントしてもらいました』

 ブランド品のキーケースは人気の商品のようで、定価の8割(約3万円)で商談が成立。

『他にも、お財布を落としたとか、盗られたって、お客さんの前で泣くんです。
 すると次回、欲しいお財布をプレゼントしてくれますね』


 彼女は同様の手口?で、ブランド品をゲットしているらしい。
 着ている洋服からバッグまで、全身がブランド品だった。

『今日、身につけているモノ(服や小物、バッグ)ですか?
 自分で買ったモノはひとつも無いですね・・・ウフフ』


 つまり、全て男性からのプレゼントということらしい・・・。

 冒頭にも書いたが、彼女たちがよく使う手として、複数のお客から同じブランド品をプレゼントして貰い、1つを手元に残して、余った品を売りさばく!というのは王道のような気もする。
 だが、女性たちの側にも、それなりの演技力が必要なのかもしれない。

 立ち去る彼女の後ろ姿は、まるで現代の錬金術師のようだった。



【職業?・・・ナイショ】




プレゼントの送り主は『月イチパパ』や『週イチパパ』・・・


 水商売風の女性が多い中でも、ちょっと変わった女性が現れた。
 年齢は20代に見えるが、店での立ち居振る舞いが、他の同業の女性たちとは違う。

 職業を聞いても、
『ナイショ・・・うふふ』
 と、答えるだけだ。

 持ち込んだブランド品は、約50万円の高級腕時計とブランド品のバッグ4点。
 バッグ4点が各10万円の定価なので、合計90万円分だ。
 
 売却の理由を聞かれると、
『年末一掃ってヤツかな。パパに貰ったの』
 という事だが、どうやら父親では無いことは、彼女の雰囲気からわかる。

 時計にもバッグにもキズがあり、買い取り価格は14万円。
 すんなりと商談成立し、店を後にした。

 女性に話を聞くと、
『実は、愛人やってるんです。
 今、パパは10人います。
 時々、入れ変わったりするけど、月イチで会う人もいれば、週1イチで会う人もいるし・・・』


 彼女から月のお手当ての金額までは教えてもらえなかったが、それなりの生活をしている事は雰囲気から推察できた。



【月10万円のプチパパ・・・】




5人の『プチパパ』と食事や買い物に・・・


 ブランド品の換金とは異なるが、愛人について、あるキャバクラ嬢が語った。

『(私と同じ)店の女の子でも、特定のパパはいないけど、プチパパなら何人かいるって娘は多い。
 私も5人います。
 相手はIT系と投資系の社長とかで、買い物(ブランド品や洋服?)や、
 食事に連れていってくれて、年に数回旅行に連れていってくれる。
 みんなHはしてるけど、会うのは月に1〜2回。
 会うたびに数万のお小遣いをくれて、
 それぞれから貰っているのは、だいたい月10万くらい』

 
 こうした事情に詳しい、ノンフィクション作家によれば、
『(以前に比べて、)日本人男性のパトロン力が低下している』
 という事だが・・・。



 以上の事から、今回は、『ブランド品を売る女性たち』について調べてみました。
 やはり一部の女性たちは、男性からプレゼントされた品物を、ブランド品の買取ショップなどで換金しているようです。
 また、女性の中には、愛人をしている人や、プチパパなるパトロンを持っている人も、いるようでした。

 その一方で、ブランド品の買取ショップの関係者によれば、
『以前に比べて、最近では、バッグなどの大きな商品よりも、
 キーケースなどの小物の取り扱いが増えています。
 これも、不景気の影響かもしれませんね』

 という事でした。


 いずれにしろ、男と女の駆け引きには、やはりお金の匂いがします。

 昔から、『地獄(じごく)の沙汰(さた)も金次第(かねしだい)』とは言いますが・・・。



 <すすきタルン>
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