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税務署に呼び出されたチャトレ?!〜嬢と税金(その4)〜




前回は、
『風俗嬢と税金(その3)』
でした。

 チャットレディのE子は、
周囲の友人からのアドバイスもあり、
確定申告をしていました。

 では、確定申告をしないと、
どうなるのか?


 確定申告をせずに、
税務署から呼び出されたチャットレディ、F子のケースです。

 彼女は、どうなってしまったのか?


 そこで今回は、ネット上で見つけた、
『風俗嬢と税金(その4)』です。
 








【チャットレディで月収200万円?!】




最初は恥ずかしかったけど・・・
 OLの仕事(月収20万円)の10倍くらい稼げた
*画像はイメージです




 元チャットレディのF子が、
チャットの仕事を始めたキッカケは、
ネット上のバナー広告だったという。


 OLとしての就職を機に、独り暮らしを始め、
初ボーナスでパソコンを購入し、同時にネット回線を契約。

 最初は、好きな俳優のサイトを見たりして、普通にネットサーフィンをしていたら、

・自宅で好きな時間、チャットするだけで時給5千円以上!

というバナー広告を目にした。



・登録するだけで1万円プレゼント!
・ウェブカメラを通して、男性と楽しく会話をするだけ!
・顔は出さなくても大丈夫!
・容姿に自信がない人でも、お仕事できます!
・お小遣い稼ぎにピッタリ!



 パソコンを持っていても、
カメラや、ヘッドセット型のヘッドホンマイクまで持っている女性は、
そう多くない。

 中には、カメラが内臓されたノートパソコンなどもあるが・・・。


 知り合いの風俗嬢に聞いた話だが、
こうしたアダルトチャットの業者の中には、
カメラやマイクを買い与えてくれるところもあるという。

 文字通り、業者が買い与えてくれる場合もあるし、
女性が自分でカメラやマイクを購入し、
領収書やレシートなどを送付すると、
購入代金を振り込んでくれるケースもあるらしい。

 F子は、自分で購入し、後から代金を貰ったようだ。

 昼間の仕事の関係もあり、チャットでの顔出しはNGだったというが・・・。


『(バナー広告を出していたサイトが)カメラ代のキャッシュバックもしていたし、
登録するだけしてみるか・・・と軽い気持ちで仮登録した。

 口元から下だけを映して、待機していると、
10秒もかからず、お客さんが入ってきた。

 10分くらい、どこ住んでるの〜?とか世間話をしてたんだけど、
しばらくしてから、オッパイ見たいな!とアダルトなお願いをされた。

 ものすごく恥ずかしくて緊張したけど、思い切って出してみた。
 私が初めてで慣れてないのが分かっていたのか、
その人は次々に指示を出してくれたので楽だった。

 パンツ脱いで!さわってみて!指入れてみて!など。
 1時間くらいでログアウトしたけど、その日は3万くらい稼げた』


 どうやらコレが、彼女がハマるキッカケ!になったらしい。

 以下は、ネット上のF子の書き込みから。

『チャットが楽しいんじゃなくて、
楽してお金がもらえることが楽しくなり、
この月(最初の1か月目)は、夜2時間くらい毎日ログインして100万程稼げた。

 二ヶ月目に入ると、常連さんもできて、以前よりも、もっと稼ぎやすくなった。
100万円でも十分なのに、欲が出てきた。

 コンスタントに月100万〜200万ほど稼ぎ、
正社員の給料なんて、全然おしくない!と思うようになり、
入社して半年で、辞めてしまった。

 会社を辞めてからは、さらにチャット漬けの毎日。
 プロフィール用の写真撮影や、常連さんへのテンプレメール送信。
 調子にのって、ブログなんかもやってた。

 チャットを始めて半年、金銭感覚が狂ってきた。
 OLのお給料では買えないようなバッグや時計、
化粧品など、毎月50万ほど使っていた。

 当時はまだ、アダルトチャットというのが世間に浸透してなかったし、
アングラな感じで、登録してる女の子が少なかったのもあり、
一人の女の子にお客さんが集中してて、とても稼げた。

 イベントなんかやった時には、
一晩で20万くらい稼いだ時もあったな・・・。

 とにかく面白いほど稼げて、欲しいものもバンバン買えて
生活に不自由することもなく、毎日楽しくて仕方なかった』



 だが、それが長く続くほど、世の中は甘くないようだ。



【税務署からの封書!】




再び事務(OL)の仕事に就職が決まって、
 空いた時間にチャットもしながら、精神的には安定したのに・・・
*画像はイメージです



『(チャットを始めて)5年目くらいかな? 急に稼げなくなった。
 理由は色々あるんだろうけど、常連さん以外ほとんど来なくなってしまった。

 月に50万も稼げなくなり、焦りはじめる。
 今考えたら、50万もあれば十分すぎるほどなんだけど、
当時は足りなかったらしい。

 そして私は、チャットをしながら就職活動をはじめた。

 前の仕事を半年で辞め、約5年のブランク。
 見つかるわけないだろ!?とあきらめ半分でやってたけど、
運良く、すぐ採用が決まった。
 月20万の事務。
 それプラス、チャットで月に20万くらい。

 毎月安定した収入があることと、
十分すぎるお小遣いで、以前より精神面はよくなった。
 こんな生活が、1年くらい続いたのかな?
それは、突然やってきた・・・。

 家のポストに、


お尋ね

と書かれた茶色い封筒が・・・。
 それは、税務署からだった』



『収入に関して、お尋ねしたいことがありますので、連絡下さい』
との書面が入っていたらしい。


『稼いだ約2千万円、私は税務署に申告していなかった。
 もちろん、所得税も支払っていないわけで・・・。

 某巨大掲示板のチャットレディ関連のスレで、
この話題(税金関係)は、何度かあがっていたけど、
まさか自分のところにくるなんて思ってなかった。
 顔面蒼白。
 翌日有給を取り、税務署へ。

 税務署は、
お金の流れは全て把握しており、
所得税&住民税&追徴課税を払って下さい!と言われた。


約300万!

 2千万円も稼いでいたのに、
手元にあるのは、先日入ったばかりの給料20万しかない。
しかも300万は、色々減額してもらっての額。

 税務署さん、優しかった・・・。

 とりあえず、

(貴女にも)生活があると思うから、分割で払っていきましょう!
という結論になった。

 家に帰って、部屋中のブランド品を質にもっていき、
引き取り不可のものはオークションで売りさばいた。

 バカみたいに買ったブランド品も、
お金に変えたら、30万にもならなかったよ。

 そのお金も税金の支払いに消え、
(さらに)毎月5万円の支払いが待っていると思うと、
眠れなかった』




 F子のケースでは、
月々5万円の支払いで、年間に60万円、
約5年間で300万円を納める事で決着したようだ。

 ブランド品を売ったお金も税金の支払いに充てたようなので、
納税する期間も、実際には半年程度、短縮されたのかもしれない。



【税務署で聞いた話・・・】




2千万円を手にした後に、300万円の税金が・・・
*画像はイメージです



 F子の書き込みでは、
『しかも300万は、色々減額してもらっての額。
税務署さん、優しかった・・・』

とある。


 本当に、こんな事があるのあろうか?

 別の用事で税務署に行ったとき、
税務署の人との世間話の中で、聞いてみた。


『その女性(F子さん)のように、
会社を休んで税務署に相談に来た!とか、
納税者側に誠意があれば、こちらも相談に乗ります。

 もちろん、脱税の金額によっても違いますが、
TVのニュースで報道されるような、億単位の金額なら、
我々のような担当者レベルでは、どうすることも出来ません。

 当然の事ながら、悪質なケースであれば、
こちらも本気で戦います』



〜丸源ビル経営者を逮捕!8億円脱税の疑い(朝日新聞)〜

 例えば、上記の報道では、
その後、TVに出演した専門家は、
『一般的に、億単位の脱税で、悪質なら実刑!』
などとコメントしている。



『ところで、
税金をまけてくれる事って、本当にあるんですか?』



『これは、ケースバイケースですね。
 脱税の金額、納税者の現在の生活状況、
払う意思があるかどうか?
 総合的に見て、判断します。

 もちろん、担当者レベルでは決められないので、
上司とも相談します。

 本当はこの辺も、ケースバイケースなんですが、詳しくは教えられません』



『じゃあ、最終的には、人と人との話し合い!って事ですか?』


『まあ、ひと言で言ってしまえば、そうですね(苦笑)』

 その職員は、最後にこんな事を言った。


『私たちも人間です。
 税金に対して、真面目に納税しようと考えて相談に来た人には、
ちゃんと対応します。

 もちろん、職員によっての対応の差はあるでしょうが、
私の場合は、そうしています』



 そういえば小生も、過去に税金の事で何度か税務署に相談に行った。

 ある時は冷たく追い返されたり、
ある時は、優しい職員が親切に教えてくれたりした。

 中には、
『私も今度、この部署に来たんです。
 私も勉強不足なんで、一緒に勉強しましょう』

と、いくつもの資料を持ってきて、親切に説明してくれた若い女性職員もいた。



 また別の時は、カウンターで話をしていたところ、
『ここじゃあ、人が多くて、ちょっと騒がしいですね。
 こちらも集中できないんで、ちょっと、待っててください』


 と、わざわざ会議室に移動して、
講義のように熱心に教えてもらった事もある。


 もちろん、良い事ばかりではない。

 税務署に相談に行くと、露骨に嫌な顔をされた事もあった。
 タックスアンサーに電話をかけて、
適当な専門用語を並べられて、ガチャ切りされた事もある。


 だが、こちらの真剣さが伝われば、
税務署の職員も、いい加減に対応したりは、しないようだ。


 F子のケースでも、会社を休んで相談に行くなど、
事の重大さに気づいて、早めに相談したため、
早めに解決の方向に向かったのかもしれない。



 以上の事から、今回は、
『風俗嬢と税金(その4)』でした。


 F子のケースでは、
アダルトチャットの業者が、彼女にギャラを振り込む際に、
一般の風俗業者のような、10%の源泉徴収を、していなかったようです。


 この記事を書いていて、
そういえば以前、
多重債務について、取材していた時の事を思い出しました。

 25年、35年といった長期の住宅ローンなどと違い、
浪費などによる借金は、一般に3年〜5年で返済しないと、
途中で返すのが嫌になってしまうそうです。

 一部の報道などによると、この3年〜5年というのは、
一般的に浪費グセのある人が、
債務整理の後に、
借金を返済するプレッシャーに耐えられる期間!なのだとか。

 これを裏付けるかのように、
多重債務による整理手続きの民事再生(個人再生)では、
裁判所に申立てを行い、借金の総額を原則100万円または5 分の1程度まで減らし、
その後、原則3年(最長5年)で返済する!というのが一般的なようです。

 今回のF子のケースは借金ではありませんが、
浪費による散財の後に、手持ちの貯蓄が無く、
分割で税金を払う事になりました。

 こうした『落としどころ』を、
税務署の方も、分かっているのかもしれません。

 なぜなら、法律の通りに多額の追徴金を背負わせ、
F子が税金のプレッシャーに押しつぶされるよりも、
ある程度の金額を回収した方が、税務署にとっても、効率的だから!
と推測できるからです。


 また、チャットレディという仕事は、
風俗と違い、STD(性行為感染症)の心配はありません。

 ですが、F子が書いています。

『身体を触られるわけでもないので、
病気の心配は全くない!と思ったんだが、
稼げなくなり、精神が病んだw
(某巨大掲示板に)あることないこと書かれたし。

 (リアルな)風俗は、経験ないです。
 チャットは身体を触られないから、身体的ストレスはないけど、
精神的ストレスは、半端ないです』



 どうやら、稼いだ金をブランド品や化粧品などに散財してしまったF子は、
『楽して稼げる』と思ったチャットの仕事で、
精神的なストレスを抱えていたようです。


 どんな仕事でも、心配事やリスク、苦労はあるでしょう。

『楽して稼げる仕事』は、探せばあるのかもしれませんが、
それと同時に、思わぬ落とし穴?!が、あるのかもしれません。


 税務署の肩を持つわけではありませんが、納税は国民の義務です。

 税金の申告は、ちゃんとしておいた方が良さそうですね。



 <すすきタルン>



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以下読者のみなさまの反応
  1. 1475:
  2. ゆいにゃん@れいか
  3. 2013/03/18(月) 23:14:17 |
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みました・。・@れいか

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