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雛飾りは性教育に使われていた!? 大人のための雛祭り2013年度版 第1弾!




間もなく雛祭り!
――というわけで、昨年の『桃や潮汁は女性器の象徴!? 大人のための雛祭り』で書ききれなかった、雛祭りに関するエロネタをご紹介しよう!

●雛飾りは婚礼の儀を再現! もちろん床入り【※SEX】含む!
雛飾りの由来に関してはいくつかの説があるが、その中でも有力なのが「婚礼を再現している」というもの。
まず、男雛と女雛は言うまでもなく“新郎新婦”。
ちなみに、かつて女性は結婚すると眉を落とし、お歯黒【※歯に顔料を塗り黒く染めること】をする風習があった。
しかし、ほとんどの女雛には眉があり、お歯黒もしていない。
この理由は婚礼の儀式が済むまでは、まだ人妻とみなされていなかったからだそうだ。









●新婚夫婦が夜にやることといえば、これっきゃない!
さて、“婚”という文字をばらすと“女”に“昏”になる。
これは、かつての婚礼が“昏(夜)”になってから、“女”を迎え入れたことに由来している。
夜になって新婚夫婦がやることといえば、もう説明不要だろう。
そう、ズバリ“SEX”だ。
そのため、婚礼の儀式が終わり次第、寝室に直行したそうだ。
まぁ、ここら辺は今と変わりがない。
しかし、中には式の途中で、別室に移って初夜を済ませ、再び席に戻るという地方もあったようだ。
いくら夫婦になったとはいえ、現在なら「たった今、SEXしてきました!」と宣言するのは、さすがに抵抗がある。
昔はなんともおおらかだったものだ。

●実際の婚礼の儀でも重要な役割を果たしていた『三人官女』
「三人官女というのは男雛や女雛の身の回りの世話をする女性」というのが一般的な解釈だ。
しかし、実はかつての婚礼では欠かせない存在でもあったのだ。
まず、三人官女がそれぞれ手に持っている、『三方』『銚子』『堤』【※メーカーによって品物が違う場合もある】は、すべて婚礼で必要なものだ。
なお、三人官女の顔をよく見ると、必ず一人の歯が黒くなっている。
つまり、三人中、一人は人妻というわけだ。
この女性は未婚の2人よりも年長で、新郎新婦に様々なことを教える役割を持っていたという。
もちろん、SEXを指南する役割もあったのだろう。



また、未婚の2人は式三献【※三三九度の原型】の最後にそれぞれが男蝶・女蝶を模し、2匹の蝶が愛し合うようにたわむれ、やがて1つになるという舞を披露したそうだ。
なんとも、優雅さとエロスが混合した光景だ。
この舞をする風習が廃れてしまったのは、実に残念である。

●母や教育係の女性が伝授! 深窓のご令嬢の性教育にも使われた雛飾り
現在のようにテレビもネットもない時代。
さらに深窓のご令嬢だったりしたヒには交友関係も限られているから、まったく恋愛やSEXに関する情報が入ってこないことが珍しくなかった。
しかし、その一方で早ければ12〜13歳で嫁に行くことも普通だったから、夫婦の営みについて何も知らないというのは致命的だ。
そのため、娘には母親や教育係の女性などが、知識を伝授するしかなかった。
そうした際に活躍したのが雛飾りだったと言われている。
だいたい、女性が3歳ぐらいになった頃から、結婚の実態や心得などを、年齢に合わせた内容で説明していったそうである。
そして、当時の結婚適齢期だった12〜13歳ぐらいから、SEXに関しても教えられたそうである。
それに比べて現在は、いっけん情報があふれているようで、SEXに対する知識は「エロマンガやエロビデオで得るしかない」と言われている。
実は昔の深窓の姫君が、正しい性知識を持っていたのかもしれない!?

文/月夜


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