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昼間っからピンク映画を見る人々〜後編〜




 平日の午前中、ピンク映画館に入った小生と人妻のA子(仮名)、
客の多くは、高齢者のようです。

 旦那さんの性趣向は、至ってノーマル!というA子は、
アブノーマルに興味津々な、アラサー世代。
 彼女が映画館でピンク映画を見るのは、初体験だとか・・・。

 遊びのつもりで、軽く彼女の手を握ったり、タッチしていると、
その気配を嗅ぎ付けた、スーツ姿の50代の男性が、
A子の荷物の横に、陣取りました。

 この時、実は小生もA子も、内心はドキドキです。

 その男性が取った、驚くべき行動とは・・・。

 前回は『昼間っからピンク映画館?!(前編)』でした。


 そこで今回は、彼女に同行する形で行った、
『昼間っからピンク映画館?!(後編)』です。









【数年間のセックスレスから、夫婦生活を再開?!】




旦那はノーマルなの・・・
*画像はイメージです



 小学生の子供を持つアラサーのA子は、
少し前までの数年間、旦那さんとはセックスレスだったらしい。

『このまま、女として終わりたくなかったんです』

 話し合いを重ねた末、旦那さんとの夫婦生活は再開したのだとか・・・。

 ところが、夫婦生活だけでは満足できず、
アブノーマルなプレイに興味を示すA子と、
ノーマルな旦那さん。

 だが、A子も母であり、妻である。
 それなりの浮気経験はあるようだが、派手に遊びは出来ない。

 そこで今回、ゲイの『ハッテン場』や、
カップルの露出場所として有名なピンク映画館に、
小生が同行した。

 後方のドアに近い席に座り、
遊びのつもりで、軽く彼女の手を握ったり、タッチ・・・。

 すると、その気配を嗅ぎ付けた、スーツ姿の50代の男性Bが、
A子の荷物の横に座った。

 ものの数分もしないウチに、A子をガン見しながら、下半身をモゾモゾやりだす。

 最初はスーツのズボンの上から股間をマッサージしていたが、
Bはチャックを下して、手を突っ込んだようだ。

 A子の方を見ると、正面の画面を見ている。

『このオジサン、怪しいですよ』

『何なの?怖いです』

 そう言って、A子は自分の荷物の上に右手を置いた。
 A子の荷物は、A子の右側、Bとの間の席にある。

 左から、通路、小生の荷物、小生、A子、A子の荷物、その隣にBが座っていた。

 先ほどから、
A子は自分のジャャケットで、小生の手と自分の下半身を覆い隠していた。
 小生の手は、まだ彼女の股間にある。

 太もものあたりを、マッサージするように前後した。
 ジャケットの擦れるわずかな音が、静かな館内に聞こえる。

 映画の本編は、静かなセリフのやりとりの場面だ。

 Bの視線は、A子の股間に集中した。
 そして、Bの手が激しく動く。

 A子は、ロングスカートのスリット(割れ目)の部分を引っ張り上げて、
小生が股間にタッチできるようにしてくれている。

 再び、厚手のストッキングに包まれた、A子の股間にタッチ!

 やはり、先ほどより温度が上昇したようで、熱を帯びている。

 Bの方を見ると、モロに見えていた。
『?・・・(オッサン、それはアウトだ!出したら犯罪だろw)』
 そう言いかけたが、ちょっと面白そうなのでやめる。

 代わりに、A子の耳元で囁く。

『あ〜あ。見えちゃったよ』

 驚いたように、A子がBの股間に視線を向けた。

『大丈夫ですか?私、怖いです。もうドキドキしてます』

 すると、今度は通路側に人の気配がした。

 小生も、A子のスカートの中で手の動きを止めた。

 今度は、別の50代くらいの男性Cが、通路に立って、こちらを見ている。

 Cも座りたいようだが、通路側の席には小生の荷物が置いてあった。

 Cに気付いたA子が、小生の耳元で囁く。

『こんなに空いていてガラガラなのに、この人、何で立ち見してるんですか?』

 小生とA子は、BとCに、両側から挟まれる形になった。

 2人の見知らぬ男たちから、ガン見され、痛いほどの視線を感じる。



【空いている映画館に立ち見客?!】




横から見られて、触られて・・・ドキドキしてます
*画像はイメージです



 A子の右横に座るBと、小生の左横の通路で立ち見するCに、
ちょうど挟まれたような形になった。

 しばらく手の動きを止めた後、再びA子の股間にタッチする。

 Bはこちらに見せつけるように、激しく手を動かしていた。

 もう、小生やCからも、完全に股間から飛び出したモノが見えている。

 スクリーンでは、再びセックスシーンが始まった。

『映画の方が、若くてキレイな女の人なのに、
私でも、いいんでしょうか?』


『やっぱり、リアルな女性の方が、いいんじゃないですか』

 そう言って、A子の太ももにタッチし、マッサージするように手を前後に動かした。

 だが、それ以上をするつもりはない。

 A子と再び手を握り、映画を見た。

 すると、Cは舌打ちをして、別の席に座る。


 Bは、視線をA子に向けながら、右手を動かしていた。

 今にも、発射しそうな勢いである。

 このままだと、A子のバッグに被弾するかもしれない。

 さすがに、それはマズイと思った。

 
『そろそろ行きましょうか』
 小生はそう言って、Bの隣にあるA子の荷物を持った。

 小生が自分の荷物と2人分の荷物を持つと、
A子も自分のジャケットを手に、立ち上がる。

 この時、Bは懇願するような目をしていた。

 無言だが、『もう帰っちゃうのかよ・・・』と、目で訴えかけていた。

 その目が、あまりに気の毒だったので、
小さな声でA子に
『バイバイ』
と言わせて、手を振ってから出てきた。



【こんな経験!初めてです・・・】




ドキドキ感を楽しんだ?!
*画像はイメージです



 映画館を出ると、堰(せき)を切ったようにA子が話し出した。

『もうビックリしたし、ドキドキした〜。
 隣の人の顔、怖くて見れなかったです。
 でも、股間はしっかり見たけどw。
 キャー!こんな世界があるなんて、知らなかったぁ。
 それに、バッグには私のお財布も入っていたから、
横に人が来たから、右手でガードしてたんですよ』


『さっきの人が、もし追いかけて来たらどうします?』

『ウソ?!それは怖いです。困ります。
 でも、暗かったから、顔も服装も分からないわ・・・』


『興奮した?』

『興奮もしたし、でもドキドキして、怖くて、う〜ん!初めての経験です。
 それに、あの、立ち見の人は何なの?
 空いてるのに、すすきさんの横に立って!』


『さあ、ハプニングでも期待してたんじゃないかな?
 分からないけど・・・』


『ハプニングって?』

『手伝ってあげるとか。
 見知らぬ人の、行為を、サポートしてあげるんです』


『それは無理!だって、病気とか怖いモンw』





 子供がまだ小学生だというA子は、
遅くても、午後3時には帰宅していなければならない。

 この日の時間は、もう、午後1時を過ぎていた。

 ここから地元の駅まで、乗り換えも含めて、電車で1時間近くはかかるという。


『今日は、楽しかったです。ありがとうございました』

 悪戯っぽく笑い、深々と頭を下げて、A子は人混みの中に消えていった。



 以上の事から、今回は、
『昼間っからピンク映画館?!(後編)』でした。



 その日の夜に、A子からお礼のメールが来ました。
『今日は楽しかったです。ありがとうございました。
 もし良かったら、また連れて行って下さいネ。
 もっと温かい季節になったら、今度は薄着で、リベンジしたいです』



 何をどうリベンジするのか?よく分からなかったが、
小生からも、お礼のメールを返しておきました。


 A子のような主婦は、トラブルになる前に、
この辺でやめておく方が、良いのかもしれません。

 実際に、ハッテン場では、置き引きなどのトラブルもあるようです。
 ネット上の某サイトを見ると、こんな事が書いてありました。


・2013年1月某日
 ○○劇場の2階に行った日のことです。
 美形女装子(女装した男性)さんが、純男(ホモの男性)さんたちに囲まれて、
もみくちゃにされていました。
 場所は一番前のスクリーンの手前、舞台になっているところです。

 「一戦」が終わって少したった頃、「バッグがなくなった!」とおじさんの声。
 聞けば女装子さんと遊んでいるときに、バッグを舞台の上に置いていたとのこと。
 バッグの中には何と宝石が入っていたそうで、
一時は懐中電灯を持った劇場スタッフが、中に入ってきて騒然となりました。

 結局バッグは見つからず、おじさんは近くの交番に被害届けを出す!
と言って劇場から出て行きました。
 常連さんに聞いたら、
以前は女装子さん(女装した男性)が、バッグを置引される被害があったそうです。

 どうやら、この劇場には、
遊びに夢中になっている人を狙った置引犯が、時々出没するようです。
 遊びに夢中になっても、貴重品だけは肌身離さずに!という教訓でした。



 今回、特に嫌な思いをしたり、予想外のトラブル等にならずに、
それなりのドキドキ感を楽しんだA子は、
この経験を妄想するなどして、
旦那さんとの夜の生活に励んだ方が、良いのかもしれません。


 なお、ネット上の某掲示板では、劇場内を私服警官が巡回している!
という書き込みもありました。
 Bの行為は、犯罪として摘発されるケースもあるので、
決してマネしないで下さい。
 もし、興味本位で遊びに行く場合は、自己責任でお願いいたします。



 <すすきタルン>



*不特定多数が使用する可能性のある公共の場において、
 人前で性器を露出する、一般人の見える場所で性行為に及ぶなどの行為は、
 男女を問わず、公然ワイセツ、場合によっては強制ワイセツ罪として、
 刑事上の取締り対象となるケースがあります。



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