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女性はセックスと女子会がほぼ同列らしい


■食事とセックス

今年も残りあとわずか、忘年会が続いたかと思えば実家に帰っておせちを食べたり新年会がきたりと“食”が続く時期ですね。



アメリカのある大学などで食とセックスのとある関係を研究がされたようです。











現代の多くの女性は男性と情熱的な夜を過ごすのと同じくらい、女性同士の楽しい食事に満足感を感じる、と専門家は言います。



英国のある性の専門家はこう言います。

「セックスをせずとも、ガールフレンドと食事に行くだけで彼女はオーガズムに関する物質を生成するでしょう」


食事に行くだけで女性は満たされ、そしてセックス時と同じような脳内物質を生成しているということのようです。



その脳内物質とは何か?カリフォルニア大学の研究チームによれば


「“社会的に豊かな環境”と“強いネットワーク”は「オキシトシン」の生産を助ける」


オキシトシンとは別名幸せホルモンなどと呼ばれる物質。セックス時はもちろん、様々な場面で生成されるものと言われています。








「女同士の会話は長い」なんてことはよく言われますが、最近流行りの女子会なんかを盗み聞きをすると確かにとりとめのない話で盛り上がり、ずーっと話しているというのを目にすることがあります。


食事という豊かな環境と女友達という強いネットワークが「オキシトシン」を生み出し、女性たちに長時間の「セックスに近い満足感」を与えているのではないか、と考える研究者も少なくないそうです。







2008年にセックス・アンド・ザ・シティという映画が世界的にブレイクしましたが、ある研究者はこう言います。

「あの映画には女性のセックスと友情の共通性が描かれている」


恋愛に生き、友情を大切にする熟女たち。映画では女性同士で食事をすることが多々ありますが、ある研究者はこう言います。


「男性がストレス発散にエスコートガールを呼ぶように、女性は恋愛で得られない満足感を友人との会食で満たす。それはオキシトシンが生成され、セックスに近い満足感があるためです」




もちろん生成される脳内物質が同じというだけで実際にセックスと全く同じかといえばそうではないでしょう。しかし例えば、デート術などで「女性が満足する食事」が重要視されるように、楽しい食事は女性にとって最も幸せを感じるものの一つであることは間違いないのでしょう。




もし最近パートナーとセックスレスだ、なんて人がいたら食事に誘ったり友人同士の会食をすすめることで、セックスに関するストレスが発散されるのかもしれませんね。




文・編集/麹町敏朗
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