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クレカ保有率90%!リボ払いは本当に便利か?!〜前編〜




 今年も、あと2か月ちょっとです。
 冬の賞与や忘年会、Xマスなどのイベントを視野に入れ、
そこから逆算?すると、
クレジットカードの使用状況が、気になる方も・・・。

 大手クレジット会社が行った調査によると、
クレジットカードの保有率は90%!、
平均保有枚数は、3.9枚でした。

 これは、3千5百人の消費者を対象にしたものです。
 上記の中には、
クレカ会社の会員と、非会員が含まれているのだとか・・・。
 
 最近は、CMなどで『リボ払い』というのを、
よく見かけます。

 果たしてこれは、本当に便利なものなのでしょうか?

 そこで今回は、こうした調査結果をもとに、
『リボ払いは本当に便利か?!』という事について、調べてみたいと思います。









【調査結果の概要・・・】




オンラインショッピング(ネット通販)が増加傾向?!


1. クレジットカード保有率は90%!平均保有枚数は3.9枚
 クレジットカード(以下、クレカ)の保有率や平均保有枚数は、
前回の調査に比べて、ほぼ横ばいだったという。
 また、同様の調査をカード会社ごとに行っているため、
平均保有枚数などは、カード会社ごとにバラツキがあるようだ。

 また、20代の若者の保有率は、他の年代に比べて低く、80%程度だとか・・・。
一人あたりの携帯枚数(実際に持ち歩く枚数)も、
前回の調査と同程度であった。



2. 一番多く利用しているクレカの利用頻度や、金額がともに増加
 次に、一番多く利用しているクレカの利用頻度は、
月平均5.3回、利用金額は4.9万円であり、前回の調査と比べて微増。
 傾向としては、メインカードへの集約が更に進んでおり、
今後も継続するとみられる。
 最近では、公共料金の支払いを、
クレカ払いにしている人も、増えているようだ。



3. 利用する主な理由は・・・、
 『ポイント、またはマイル』や『年会費の安さ』など、
 利得性への関心が依然高い

 一番多く利用しているクレカの主な利用理由としては、
『ポイントやマイルが貯めやすいから』が54%!で最多だった。
 二番目、三番目に多く利用しているクレカについては、
『入会金、年会費が他社と比較して安いから(無料含む)』という回答が、最も多い。
 このことから、利得性の高いカードへのシフトが進んでいる。

 つまり、メインカードを軸としながらも、
生活シーンに合わせ、複数のカードを使い分けるスタイルが、
定着しつつあるようだ。



4. 利用業種としては・・・、
 『オンラインショッピング(ネット通販)』や、
 『コンビニエンスストア』が増加

 クレカを利用している業種としては、
『オンラインショッピング』が29.9%。
 前回より2.1ポイント増加。

 また、『コンビニエンスストア』も7.0%と、前回より1.8ポイント増加した。
 この『オンラインショッピング』では、
50代の利用が大きく伸長した。

 50代女性は33.9%と高く、前回より8ポイント増加。
 こうしたことから、インターネットの普及による、
ネットスーパーの利用増加など、
幅広い消費者層への、『オンラインショッピング』の定着がうかがえる。



【分割払いとリボ払いの違い】




リボ払いは便利なように見えるが・・・


・リボ払いとは・・・

 リボ払い(リボルビング払い)のリボルビングとは、
回転する!と言う意味で、元来、リボルビング銃が語源。
 リボルビング銃は、銃を発射するごとに、
発射後に、弾が入っている部分が回転し、次の弾の発射準備をする。

 猟銃のように、発射ごとに弾をこめる必要はない。
 物理的には、装填している銃に弾が無くなれば、弾込めが必要だが、
考え方としては、エンドレス。
 つまり、金利の支払いがエンドレス?!という人も・・・。



 それでは、『分割払い(ケース1)』『リボ払い(ケース2)』で、
どんな違いがあるのか?
 具体的な例を元に、みてみよう。


ケース1・・・分割払いの場合
 分割払いというのは、クレカで購入した代金を、
所定の回数に分けて支払うというもの。
 例えば3万円の商品を買って、3回で支払った場合の内訳は、
(月々1万円+金利手数料)×3回となる。


ケース2・・・リボ払いの場合
 一方、リボ払いというのは、
『毎月返済する金額を決めておく(定額式)』、というタイプの支払方法。
 例えば毎月1万円の支払と決めた場合、3万円の商品を買った場合は、
毎月1万円ずつ(元本と金利)を支払っていく!という形になる。


 ココまでなら、『分割払い』『リボ払い』も、
支払い金額はほぼ同じだが、
将来の予定は、変わる事が多い・・・。


ケース1の続き・・・分割払い
 分割払いの場合、支払い回数はあくまでも3回。
 この3万円の商品を買った後、
同じ月に、別の6万円の商品を3回払いで買ったとする。
 前の支払い(月額1万円)に、
新たに買った6万円の商品の3分割である2万円を上乗せして支払う。
 つまり、毎月の返済額は(1万円+2万円+金利手数料)×3回となる。
 ちなみに、金利手数料を15%として計算すると、
一回の支払い金額が30,753円で、合計3回の支払総額は92,259円、
支払う金利手数料は2,259円となる。



ケース2の続き・・・リボ払い
 一方、リボ払いの場合でも、
同じ月に、別の6万円の商品を買ったとする。
 返済額は、リボ払い金額の1万円のまま。
 ただし、支払期間は、当然のことながら延びる。
その為、金利手数料を含めて考えると、9回にわたって支払うことになる。
 この場合、合計9回の支払総額は95,432円になり、
支払う金利手数料は5,432円となる。

 こうして、分割払いとリボ払いを比較すると、同じ9万円の買い物では、
3千円以上も多い金利手数料を、支払うことになるわけだ。

リボ払いは残高スライド方式、
  分割払い、リボ払い共に、金利手数料を含めて15%として計算。
  なお、金利や手数料、計算方法は各社によって違いがあります。
  上記の計算例は、あくまで参考です。)


・参考URL
『分割払いシミュレーション』
『ショッピングリボ払いのシミュレーション』


 上記の例に当てはめると、
『分割払い』は、支払回数が少ないぶん、負担が重いが、短期で支払いが終わる。
 これに比べて、『リボ払い』は負担が軽いぶん、支払い期間が長くなる。
 当然のことながら、支払い期間が長くなれば、
金利や手数料の負担も、増えるわけだ。



 以上の事から、今回は、
『リボ払いは本当に便利か?!〜前編〜』でした。


 ちなみに、分割払いとリボ払い、どちらが安く買えるのでしょうか?
『金利と買い物する金額が同一』という条件で、以前、専門家が比較しました。
 それによると、6回払いまでは分割払いの方が安い!という事が分かったそうです。
 しかし、6回以上に分けて払う場合には、
リボ払いの方が安い!という結果だったとか・・・。

 ただし、『金利と買い物する金額が同一』という条件なので、
この方法が実際の買い物に役立つかどうかは、分かりません。
 なぜなら、そこには各カード会社ごとの方針や思惑など、
複雑な事情が絡むからです。

 例えば、同じカード会社でも、支払方法や回数によって、
ポイントの優遇があったり、金利や手数料も複雑に変わり、
分かりにくくなっているようです。

 次回は、『リボ払いは本当に便利か?!〜後編〜』です。

 リボ払いでトラブルになった人や、
クレカを持たない若者たちがハマる、信用情報のリスクについてです。



 <すすきタルン>




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