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夏だ、ビーチだ! ゲイ・ビーチ!!




日本はまだまだ梅雨の真っ最中ですね。早く、抜けるような青い夏空になって欲しいものです。

さて、夏といえばビーチ。

南欧あたりのビーチになりますと、家族連れがいるような普通のビーチでもトップレスOKです。まだ胸のふくらみのない子どもから、少ないですが、60はゆうに過ぎていると思われるおばあちゃんまで普通にトップレスで歩いています。

なかには、ナチュリストと呼ばれる人たちが集うヌーディスト・ビーチがあったりもしますが、話を聞く限りでは、まったくエロな感じではなく、むしろ自然で健康的なのだそう。

一方、エロさにあふれる感じなのがこちらのビーチ。














煩悩のゲイ・ビーチ。

以前、偶然ゲイ・ビーチにたどり着いてしまったことがあります。ニューヨーク市内から車で数十分、家族連れも多い普通のビーチから少し歩いたところにそれはありました。

週末のビーチはとても混み合っていて、子どもたちのはしゃぎようがうるさいくらい。もうちょっと静かなところへ移動しようということで、当時の彼と歩き始めました。15分くらいして適度に人が集っているビーチへ到着、ビーチタオルを広げて寝転びました。

前には男同士のグループ、右には黒い紐パンを身につけただけの細マッチョなお兄さんひとり。他にも、ビーチにはやたらと男ばかりいます。そのうち、女ふたりがやってきて、私たちの背後に陣取りました。

少したった頃、女ふたり組の方向を向くと、彼女らがトップレスになって乳繰り合っているではないですか。そこで、やっとそこがゲイ・ビーチだということに気づきました。それからは、せっかくだからということで人間観察開始。





ゲイ・ビーチといっても、お兄さんたちはお互いにサンスクリーンを塗ったり、甲羅干ししたり、時にはイチャイチャしてみたりもしますが、至って平和なものです。ただ時々、お兄さんはひとりでビーチと反対側にある低い茂みに入っていきます。

最初は、トイレに行っているのかと思ってたのですが、やたらと人の出入りが多い。ひとり出るとまた別の人が茂みに入って行き、人の行き来がしばらく絶えることなく続きました。そして、トイレにしちゃあ、みんな茂みにいる時間が長い。なんなの〜と疑問に思いつつもその日は帰宅しました。

翌日、ゲイの友人にその話をしたところ、ことの真相を教えてくれました。

実はその茂みは、ハッテン場だったんですね。茂みに入ってお相手を探し、スッキリしてから出てくる、ということだそうです。ビーチでひとりで寝転ぶ紐パンお兄さんたちの目的は、これだったんですね。

一見、エロそうに聞こえるヌーディスト・ビーチは全くエロくなく、未知のゲイ・ビーチは煩悩にあふれていたのでした。ビーチにもいろいろあるものですね。


文/峰フジカ
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